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競馬用語 さ行

競馬用語辞典です。専門用語もこれで解決!
あ行 l か行 l さ行 l た行 l な行 l は行 l ま行 l や行 l ら行 l わ行

サイアー

英語で種牡馬のこと。その種牡馬の産句(子供)が1年で最も勝利度数が多いと、その種牡馬のことを リーディングサイアーと呼ぶ。

ササ針

ハ行などの病気によって身体にたまった血液を、針を刺して取り除く手術のこと。針がササの葉に似て いることからこう呼ばれる。

ささる

片側によれること。直線で内側に切れこんでしまう癖を「内にささる」などという。

差す

直線で前を走っている馬を追い抜くこと。なぜかこの世界では"差す"という。1着まで上がった場合 は、"差し切った"と言う。

サラブレッド

17世紀イギリスで、東洋種の馬と在来の牝馬を掛け合わせて、これまでのどんな馬よりも速く走れる ように品種改良された結果が、サラブレットの誕生となった。あらゆるサラブレットの祖先を辿ると、 必ずダーレーアラビアン、ゴトルフィンアラビアン、バイアリータークの3頭にたどり着く。この3頭 をサラブレットの三大始祖という。

3角

レースのコースで、直線に入る直前のコーナーの入り口あたりのこと。3コーナーとも言う。ゴール までおよそ600m付近である。差し馬はこのあたりからジリジリ先頭を伺う。その先の、直線へ向く 直前のコーナー(コーナー出口)を4角(4コーナー)と言う。

3冠

この世界では、一般に4歳牡馬クラシック3冠、すなわち皐月賞、ダービー,菊花賞のことを言う。 これをすべて制した馬が"3冠馬"である。古くはセントライト、シンザン。最近ではシンボリルドル フやナリタブライアン等がいる。

産句

父馬、及び母馬の子供を、その馬の産句と言う。通常、種牡馬の子供をその産句と呼ぶが、肌馬(母馬) の子供にも用いられる。

三大始祖

三大根幹種牡馬とも呼ばれる。現在のサラブレッドの父系をたどると、バリアリーターク、ゴドルフィン アラビアン(またはゴドルフィンバルブともいう。ギャロップレーサーの中ではこう呼ばれていた)、 ダーレーアラビアンという3頭のアラブ馬にたどり着く。この3頭を指してこう呼ぶ。現在はダーレー アラビアンの血脈が最も繁栄している。

三分三厘

3コーナーから4コーナーあたりの、ゴール前660メトール地点のこと。一分を1ハロン(200 メートル)として計算する。通常、差し馬が仕掛け出す勝負どころを指す。

仕上がり

レースに臨む競走馬の状態のこと。

JRA

「Japan Racing Association」の略。農林水産省の管轄である日本中央競馬会の略称。中央競馬の主催者。

JRA育成馬

JRAが1歳市場で購入して育成牧場で育てた競走馬を希望する馬主に安価で売却する制度があり、その取引によって馬主に売却された競走馬のこと。競馬普及活動の一環として行われていて、安価であることから希望者が多く、抽選で売却されることからかつては抽選馬と呼ばれていた。

JRAプラス10

JRAが元返し防止対策として2008年から運用を開始した、元返しが発生した場合に主催者が10円を上乗せして払戻金を算出するサービスのこと。全賭式、全レースが対象となる。それまでは100円の元返しだった配当金が110円として払い戻されることになるが、人気が著しく集中して「払い戻し総額」と「上乗せすべき金額の総額」の合計が売り上げの総額を超える場合は競馬法附則第5条第3項により100円元返しとなる。オッズは上乗後の数値を表示することになっているので、1.0倍と表示されていたら元返しとなる。

JRAプレミアム

JRAが2008年から運用を開始した、対象レースにおいて通常の払戻金に売り上げの5%相当額を上乗せして払い戻すサービスのこと。全賭式で適用される。

JBC

アメリカのBreeder's Cupに範をとり、生産者の提唱によって創設された、地方競馬全国協会(NAR)のJBC実行委員会が中心になって年に一度に開催するJapan Breeding farms' Cupのこと。

仕掛け

レース中、騎手が手綱やムチを使って競走馬を追いはじめる行為のこと。それぞれのレースで仕掛けどころが違い、騎手の判断や手腕が求められる。仕掛けのタイミングの違いで着順がまったく別のものになる。

予想をするときに考える、そのレースの中心となる競走馬のこと。流し馬券において購入の根幹となる軸馬のこと。軸馬から何頭かのヒモに流す。

自己条件

獲得した収得賞金によって区分けされるクラスで、現在その競走馬が所属しているクラスのこと。

自在

競走馬の戦法のひとつ。一般的に騎手は競走馬の特性を考えて逃げ、先行、差し、追い込みのどれかの戦法をとることが多いが、そういった枠にとらわれずにどんな位置取りからでも競馬ができること。

市場取引

セリ市のこと。競走馬の多くは生産者から馬主へ直に売却される(庭先取引)が主流であったが、近年は市場(セリ市)でのセリで売却されることも多くなった。かつてはセリ市で購入された馬を市場取引馬といい、レースで5着以内に入った馬には市場取引馬奨励賞が送られていたが、2007年をもって廃止された。

下見所

パドックのこと。

失格

レースで何らかの反則行為、進路妨害などがあり、その競走馬の順位が剥奪されること。降着と違って、順位そのものが剥奪され、重い処分が下される。

指定交流競走

中央競馬の番組で地方所属馬の出走が認められている競走のこと。

死に目

1日のレースで、1回も馬券に絡まない枠番や馬番のこと。偶然生まれるものだが、こういったことをデータ化して馬券攻略法にする人たちもいる。

絞る

主に調教などで、競走馬の体重を減らすこと。体重を減らすことによって動きが軽くなり、より速く走ることが出来る状態にすること。逆に、体調不良などで馬体重が減ることをガレるという。

肢巻

競走馬の脚に巻き付けるバンテージのこと。

斜眼革

競走馬のための矯正具のひとつ。ブリンカーのこと。

斜行

レース中に競走馬がなんらかの理由で斜めに走ってしまうこと。後続馬との差が2馬身以内の時に斜行をすると進路妨害となり審議される。程度によっては降着や失格になることもある。ほとんどは競走馬が限界で走っている最後の直線で起きる。

ジャージー規制

1913年にイギリスで発表された血統規制のこと。血統の純血性を守るために「イギリスで血統登録できる馬は父母共にイギリスの血統書に登録されてなくてはならない」とした。しかし、アメリカ在来血統のトウルビヨンの活躍のため、1949年にこの規制は廃止された。

写真判定

ゴール前での微妙な着順判定をするさいに行われる判定方法。ゴール版に備え付けられたスリットカメラの写真から、判定委員が着順を判定する。

シャトル種牡馬

北半球と南半球で種付けシーズンがずれるのを利用して、1年に2回種付けを行う種牡馬のこと。北半球でいうところの春には北半球で、秋には南半球で種付けを行う。

シャドーロール

自分の脚の動きや影に怯えて能力を発揮できない競走馬のための矯正具。羊などの毛から作られ、競走馬の鼻面に装着する。

自由購買馬

JRAが抽選で馬主を決める抽選馬に対し、馬主が自分で購入した馬のこと。戦前は自由購買馬を呼馬(よびうま)、抽選馬を各抽といった。

15-15

調教で1ハロンを平均して15秒程度で走る軽い調教の事。

重賞

1984年に導入された、オープン特別競走のなかで特に重要視されるレースのこと。グレードレース。

収得賞金

競走馬がレースで獲得する賞金のうち、競走馬のクラス分けをするときに使われる賞金のこと。

蹴癖

競走馬の癖の一つで、後方の人や馬を突然蹴ってしまうもの。蹴り癖のある競走馬には尻尾に赤いリボンが付けられる。

襲歩

最も速い歩法で、馬が最もスピードに乗っている状態を表す。ギャロップともいう。馬の歩法を速い順にならべると「襲歩(ギャロップ)>駆歩(キャンター)>速歩(トロット)>常歩/並足(ウオーク)」となる。

主戦騎手

ある競走馬に専属で騎乗する騎手のこと。

出走奨励金

レースの参加を促進させるために設けられている、そのレースの下位馬に交付される賞金のこと。レースによって変動があるが、概ね1着本賞金の2%~7%が交付される。裁決委員が不適当と認めたときやタイムオーバーが発生したときなどは交付されない。

出走取消

出馬投票後の競走馬になんからの健康的問題が発生し、レースの出走を取り消すこと。馬券発売後の場合は買い戻しとなり、レース確定後に払い戻される。

出馬表

各レースの出走馬とその枠順が書かれたもの。各競馬場やWINSではレーシングプログラムという名前で無料配布されている。

種牡馬

競走馬の血を後世に伝えるために種付けをする牡馬のこと。そのほとんどは現役時代に優秀な成績を収めた馬であるが、ときとして優秀な血統であるということで種牡馬になる馬もいる。特に優秀な成績を残し、その子孫に期待がかかる馬には億単位の値段がつけられる。

準オープン

オープンクラスのひとつ下である、1600万下条件のクラスのこと。

馴致

入厩前の若馬にする調教のこと。主に人を乗せる前段階の調教で、鞍をつけたり人の命令に従うようにする。

障害

一般に行われるレースを平地競走というのに対して、コースに様々な障害が設けられているレースを障害競走あるいはジャンプレースという。2003年現在、障害競走には春の「中山グランドジャンプ」と暮れの「中山大障害」の2つのG1が設けられている。障害競走における障害の種類。竹柵障害や水壕障害、バンケットなどがある。

条件戦

本賞金によって分けられたクラスのうち、オープンと新馬(未勝利)以外のクラスの総称。2008年現在、500万下、1000万下、1600万下(準オープン)の4つのクラスがある。

条件特別

条件馬に出走権が与えられている特別レースのこと。

条件馬

まだ本賞金が少なく、条件戦で競走をする競走馬のこと。500万下の競走馬が1000万条件のレースに挑戦することを格上挑戦という。

勝負服

騎手がレースで着用する様々な模様が施された服のこと。勝負服は馬主のものであり、同じ馬主の競走馬に騎乗する際は騎手は同じ勝負服を着ることになる。競馬を長く見ていると、勝負服を見て馬主や競走馬を判別できるようになる。

常歩

最もゆっくりとした歩法のこと。並足(ウォーク)ともいう。馬の歩法を速い順にならべると「襲歩(ギャロップ)>駆歩(キャンター)>速歩(トロット)>常歩/並足(ウオーク)」となる。

逍遥馬道

美浦トレーニングセンターにある、競走馬のクールダウンやリフレッシュを目的に作られた、森林を抜ける馬道のこと。

焼烙療法

馬のお灸のこと。筋肉や関節の炎症などを鎮める効果がある。

除外

出馬投票において登録頭数が最大出走頭数を超えてしまった場合に、条件の低い競走馬の出走を認めないこと。主に優先出走権を考慮した上で収得賞金順に出走権を認める。収得賞金が同じ馬が複数あった場合、抽選で出走権が与えられる。

ジリ脚

競走馬の特性のひとつ。切れる脚がなく、終いの直線でもジリジリとしか追い上げることが出来ない競走馬の事をさす。

白毛

競走馬の毛色の一種。被毛は全身がほとんど白で、わずかに有色の斑紋や長毛を持つものもいる。芦毛と違い、生まれたときからすでに全身が白色になっている。原因はわかっておらず、日本初では平成3年にハクタイユーが初めて白毛馬として認められた。

シンガリ

レースで、馬群の最後方のこと。

審議

レース中に何らかの反則行為や進路妨害があった場合、ビデオなどを見てそれが処分に値するかを審議すること。掲示板には青ランプが点灯する。

シンジケート

種牡馬を何名かの関係者で共同購入し、その種付け権を分配する組織のこと。特に高額な種牡馬を購入するときに組まれる。決められたお金を払ってシンジケートに加入して種付け権を得ることで、無料で種付けすることが出来る。

進上金

馬主がレースで獲得した賞金から関係者に支払うお金のこと。調教師には10%、騎手と厩務員には5%(障害競走の騎手は7%)が支払われ、残りの80%が馬主のものとなる。

新馬

初めてレースに出走する競走馬のこと。新馬戦というレースが組まれており、そのレースは新馬しか出走する事が出来ない。以前は同じ開催中なら何度でも新馬戦に出走する事が出来たが、2003年のルール改正で新馬戦に出走できるのは1回のみとなった。

心房細動

心臓にある心房が痙攣して正常な動作ができなくなる心臓発作のこと。レース中に起こることも多々あり、競走を中止することになる。大体の場合は自然に治り、その後の競走能力に影響はない。

進路妨害

レース中なんらかの理由である競走馬が他の競走馬の進路を妨害してしまうこと。著しく進路を妨害した際には失格または降着の処分がくだされ、騎手は騎乗停止処分をくだされる。

末脚

最後の直線での脚勢のこと。ゴール前の伸び脚のいい場合「末脚が切れる」というし、逆にゴール前にきて踏ん張りの利かない場合を「末脚が甘い」などという。競走馬にとってこの末脚の良し悪しは強さ、資質を表すものである。

スクみ

筋肉が硬直することで「肩にスクみが見られる」などと使われる。疲労の蓄積や、急激な運動などに起因することが多く、休養や運動(調教を含む)の軽減によって回復する。

スクーリング

一般用語では面接授業(通信教育の学生に行う)をいうが競馬用語としては、はじめての競馬場でレースをする馬に前もって下見をさせることをいう。馬運車での輸送、競馬場へ着いてからは装鞍所、パドック、馬場への出入り、コースでの足慣らしなどすべてを経験させる。

スタミナ・インデックス

種牡馬の産駒の平均勝ち距離(2歳戦、障害戦を除いて計算されたもの)のことで、「平均スタミナ」ともいっている。これによってある程度産駒の距離に対する適応性を知ることができる。しかし、日本に限らず世界の競馬界で競走距離が短くなる傾向にあり、スタミナよりスピードに重点がおかれ、あまり重要視されなくなっている。

ステイヤー

長距離(2400メートル以上)レースで好成績を上げるスタミナ豊富な馬のこと。長距離戦は重賞・特別レースが主で一般レースにはほとんどない。中距離戦に勝った馬が次第に長い距離にも慣れて勝つというのが日本の競馬の仕組みで、本質的なステイヤーが育つシステムにはなっていないようだ。菊花賞や春の天皇賞は正にステイヤー活躍の場だが、ともすると前半緩いペースになり、後半1マイルだけの競馬になったりして、本当の意味でのステイヤーだけが勝っているとはいえない。

スパイラルコース

第1、第3コーナーのカーブへの入りが緩やかで、後になるほど急になり、最終的に第2、第4コーナーを鋭角に回るように設計された競馬場で、まるで螺旋の中心に向かって走って行くように徐々にカーブがキツくなることからこう呼ばれている。JRAでは東京、中山、札幌以外の各競馬場で採用されている。

スパーピン

飛節内腫の俗称。飛節の前内側に骨瘤が発生する関節炎で、関節を構成する骨が完全に化骨していない若馬に、強い調教をさせたりすると発症しやすい。また、古馬でも飛節の曲がった馬や歩行時に飛節を捻るような馬には発症することがある。

ズブい

馬自身が積極的に走るタイプではなく、騎手が補助動作(手綱をしごいたり、ステッキを入れるなど)を加えないとレースの流れについていけない馬を"ズブい馬"といっている。こういう馬は追われ通しでいてもバテないので上がりのかかるレースで突っ込んできたりする。エンジンのかかりが遅いので短距離戦向きではない。「古馬になってズブさが出てきた」などといわれることもあるが、当初、素軽い動きをしていた馬でも、レース経験を積むに連れてズブくなることはあり、必ずしも悪いことではない。馬がレースを覚えていく段階で「いい意味でのズブさが......」と使われることもある。

スプリンター

ステイヤーの反対で短距離(一般に1400メートル以下)戦に強い馬をいう。長距離戦と違って条件戦でも特別、一般レースを問わず短距離レースは数多く組まれており、スプリンターの活躍の場は多い。以前は短距離レースは軽く見られ、一流馬の出ないレースというイメージもあったが、現在はスプリンターズS、高松宮記念などG1レースもあり、スプリンターに対する価値観も変わってきている。

全兄弟

父も母も全く同じ馬同士のこと。ダンスパートナーとダンスインザダーク(父はサンデーサイレンス、母はダンシングキイ)や、ナリタブライアンとビワタケヒデ(父はブライアンズタイム、母はパシ フィカス)などがいる。これに対し、通常競馬界では母を基準に考えられるため、母が同じ馬同士の ことを半兄弟という。

せん馬

牡馬で、あまりにも気性が悪いために去勢(睾丸摘出)を行った馬のこと。いわゆるニューハーフ。せん馬はオカマのため、格式高いクラシックと天皇賞には出られない。レガシーワールドやマーベラ スクラウンが有名。チンチンがないため、どんなに活躍しても決して種牡馬になることはない悲しい 存在である。このせいで全然勝てなくなったレガシーワールドもなかなか引退させてもらえなかった。 去勢は馬の気性をおとなしくする効果があるが、人間では定かではない。

装鞍所

馬体重の計量、出走する馬に違いないかどうかを確かめる個体鑑別、健康検査(禁止薬物の影響下にあるかどうかの検査を含む)、蹄鉄の検査などが行われる場所。装鞍所では水や飼料など一切与えることが出来ない。また、装鞍所には競馬監督官、競馬会の職員、その競馬に関係する調教師、騎手、厩務員以外は開催委員長の許可がなければ出入りできない。

装鞍馴致

鞍をつけるのを慣れさせる為の調教。

総賞金

5着以内に入着して得た本賞金の総額。

早熟血統

2~3歳の時期に好成績を上げる傾向のある血統。

装蹄師

馬の削蹄、装蹄をする人。蹄鉄は一定期間毎に削蹄して打ち替えられるが、競走時には競走用の蹄鉄(ジュラルミン製の勝負鉄)を走る前に打つ。「蹄なければ馬なし」と言われているように、蹄は馬体を支える基礎であり、運動上重要な部分である。したがって、削蹄、装蹄は直接・間接馬の能力に大きな影響を及ぼすので、競走馬にとって装蹄師の役割は大きい。

総流し

連勝式の馬券の買い方のひとつで、1頭(枠)の軸馬を決め、他の全ての馬(枠)を相手に選ぶことである。

ソコソコ

ある程度は-。という意味の言葉で、勝てないかも知れないが見せ場は作れるし、他の馬にヒケは取らないので好勝負になるだろうということに使われることが多い。

走破時計

スタートからゴールまでにかかったタイムのこと。

相馬・相馬一眼

馬格(馬の体型、外観)の見方を昔から相馬といっている。基本的には全体として均整がとれ、骨量に富み比較的に幅があり、しかも品があり皮膚の薄い感じのものが良馬と言われている。

走路監視委員

パトロールタワーの中団から走路に異常がないか、レース中に不正がないかなどを監視する人、各コーナーのタワー内に一人づつ配置され、何か異常に気付いたことがあれば、裁決室に電話で伝える。

ソエ

管骨瘤や管の炎症の俗称。若駒によく見られる症状で、急激な調教や過度の調教、装蹄の悪い場合などによく起きる。管骨瘤の爛参照。

側対歩

速歩のひとつで、右前・右後→左前・左後のように、前後の同じ側の脚を組にして動かす速歩のこと、斜対歩のほうが自然な脚さばきで、側対歩は人間が調教で覚えさせた脚さばき。

素質馬

血統、馬体、脚力など、見るべきところがあり、将来性のありそうな馬のこと。

外に出す

進路を外目にとって、馬群から抜け出ること。

外にもたれる

レースや調教において、斜行することを表す言葉、もたれるという場合は単に内、外に行くというよりは対象物にもたれかかるという意味合いで使われる。

外回り

競馬場によって内回りと外回りの2つのコースをもっており、中山では向正面。京都、新潟では3~4角にかけて内外に分かれている。中山の外回りは内回りに比べかなり高くなっており、2角及び3角のカーブが緩くなっている。京都、新潟は内回りに比べて直線の距離が約100mもちがうので追い込み型の馬に有利なコース形態といえよう。

外目をまわる

馬場の中央より外側を回って走ること、馬群の一番外側を回って走ることを大外を回るなどと使われる。

外枠

ゲートの外側の枠、馬番の数字は大きい。内側から順に1で外にいくにつれ2、3、4と数字が大きくなる。

外枠発走

出走馬の一番外側に入れられ発走すること。これを外枠発走というが、現在はゲート入りした後突進して飛び出したり、ゲート内で暴れて危険な場合外側のゲートに入れられ外枠発走となる。

ソラを使う

レースや調教時の走行中における馬の癖で、走ることに対する集中力を欠いてしまうこと。他馬と並んでいるうちは一生懸命走っていた馬が先頭に出て1頭になった途端に急激にスピードを落とすようなケース。

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