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競馬用語 あ行

競馬用語辞典です。専門用語もこれで解決!
あ行 l か行 l さ行 l た行 l な行 l は行 l ま行 l や行 l ら行 l わ行

アウトブリード

インブリードが同系配合(近親相姦)なのに対し、約5代前までに、同一の馬が現れない異系交配のこと。近親配合じゃないので、一般的に身体が丈夫だと言われている。ただし、父系か母系どちらか一方のみに 同一の先祖を持つ馬は、例えそれが5代以内であっても、アウトブリードと呼ぶのが一般的。

青鹿毛

馬の毛色の一種で、黒鹿毛よりさらに黒い馬のこと。「青」という表現はされているが「青々と黒い」 という意味。黒王号(ラオウの乗っていた馬)もこれに入る。

アオる

レース中に前の馬を後ろの馬が急かすこと。公道でゆっくり走っているときに後ろの車からやられるのと 同じ状態。アオられると早く走ってしまい、余力がなくなってしまう。

上がり

レースや調教の終盤のこと。通常「上がり」というとレース最後の600mのタイムをいう。いわゆ る末脚を示すバロメータである。逃げ馬なら36秒台、先行馬は35秒台、差し・追い込み馬は34秒台がオープンの目安。しかしサイレンススズカは、毎日王冠をハイペースで逃げた上に上がりを35秒1で走っていた。これでは 他の馬は絶対追いつけない。改めて彼がいかに怪物だったかがわかる。

上がり馬

下級条件のレースを勝ち上がってきたばかりの馬。格は下だが勢いがあり、いきなり上級条件のレースで活躍することもある。春シーズンは殆ど活躍しなかった馬が、秋シーズンに向けて夏に台頭してきた 馬を「夏の上がり馬」という。

脚色

レースでの馬の状態のこと。レース中、余力十分に走っている時は「脚色がよい」、逆にバテバテに なっている状態は「脚色がいっぱい」などと言う。

足抜き

ダート(砂地)戦において、走りやすい(フカフカし過ぎていない)馬場のことを「足抜きの良い馬場」 という。稍重馬場や重馬場になって適度な水分を含むと足抜きがよくなり走破タイムが速くなる。また 砂の質にもよるのでコースによっても特性が違う。なお「足抜き」は芝のコースには用いられない。

芦毛

馬の毛色の一種で、グレーの馬のこと。芦毛の馬は若いうちはグレーで、以後、歳を重ねるごとに 黒っぽさが抜けて白くなっていく。引退したメジロマックイーンは、現在は真っ白になってしまった。 このため、生まれながらに白い「白毛」とは区別される。芦毛の馬は鹿毛などに比べて頭数が少なく(芦毛だけは、両親のどちらかが芦毛でないと絶対生まれ ない)、白っぽいためにレースでは非常に目立つ。そのため、オグリキャップやメジロマックイーンや ビワハヤヒデなど、芦毛の強い馬は「芦毛伝説」などと別称される。

脚を余す

全力を出しきらないままレースを終えて負けてしまうこと。脚を余して負けた場合は疲労があまりない ので、次走で好走したり、連闘でレースを使って好成績を収めることもある。

穴党

穴とは「人気がない」という意味で、穴党は人気薄を中心に馬券を買う人たちのこと。本HPのお題目 でもある。配当がいいために少額でも大きな利益になることが多く、ローリスクでハイリターンな 購入方法。しかし穴を当てるためには多点買いすることが多く、ワサワサと馬券を買うのを嫌って、 敬遠する人も多い。

馬上で騎手が足の先を入れる場所。レースでスタートを失敗すると外れてしまうことがあり、もし外 れると手綱を離して手で直さなければならないため、馬がガーと行ってしまい余力がなくなる。レース 中にこれが外れたらまず勝てないと思って良い。

併せ馬

馬を併走させて走らせること。主に調教時に使用される言葉。併走させることによって馬の闘争心を あおらせたり、短い距離で馬のやる気を引き出す効果がある。

鞍上

鞍(くら)の上にいることから騎手のこと。

アンパン

橋本広樹騎手のこと。顔がアンパンに似てることから呼ばれる。現在は騎手を引退している。

息を入れる

レース中にひと息入れること。スタートからゴールまで一気呵成に走ることはとても無理で、道中競り合う形で走っていると息が入らなくてバテてしまうというケースはよく見かけるし、後方から行く馬でもうまく息が入らないと最後のスパートが利かず、追い込み不発に終わることになる。うまい騎手はこの息の入れ方が上手なものだ。またレース間隔を開けることをひと息入れるというが、使い込んでいて疲れを取るときやリフレッシュを図るときで、故障で休養するときにはいわない。息が入(はい)るという場合はレースや調教の後、息の上がった状態から、通常の呼吸の状態に戻ることで、「息の入りがいい」というように使う。

育成牧場

牧場で生産された馬が競走馬としての基礎的訓練や調教をする牧場。大きな生産牧場では育成のための施設も備えているが、小規模の生産牧場では調教コースなどを持てないため、生産地に育成調教の場を作るようになった。これが育成牧場で、おもにデビューまでの育成を行う。このほかに競走馬の休養、調整を行うための育成牧場もあり、これはトレセン近くに調教施設を持ち、競走馬の仕上げの一端を担っている。入厩頭数が限られているため、馬の入れ替えなどにこういった育成牧場を利用する厩舎も増えている。

1完歩

馬の歩幅のことで、走っているときの1完歩は7~8メートルといわれている。この完歩の大きさとピッチでその馬のスピードが分かるわけだが、調子のいいときほど完歩は大きくなり、1ハロンの歩数で調子の良し悪しを見分けている調教パートナー(騎手など)もいる。

1馬身

馬の体が伸び切った姿勢で鼻端から臀端までの長さをいう。長さは馬格によって異なるが、普通は240~250センチとされている。着差を表す競馬ならではの単位で、通常1馬身差は0.2秒とされている。

逸走

決められた走路から大きく外れて走ること。内コースと外コースに分かれているところで逸走するケースが多いが、決められたコース内でもラチ沿いまで飛んでいくような場合は「逸走した」という。走路外に逸走したあと競走を続けるためには逸走した地点まで引き返さねばならない。また、逸走した馬は一定期間出走を停止され、期間満了後に再審査に合格しないと再び出走することはできない。

行ったきり

逃げ馬がそのまま勝ってしまうことで逃げ切りとほとんど同じ意味。行ったままともいうが、2着馬も逃げた馬について行ったとき、レースそのものについて"行った行った"のレースといい、行ったきりのレースともいう。

一杯

脚いろを表す言葉で、脚力に余力がなく加速できなくなった状態を「一杯になる」といい、脚力を出し尽くしたことをいう。調教やレースで"一杯に追う"という場合は馬にまったく余力がなくなるほど騎手が手綱をしごき、またはステッキを入れるなどして追うことをいう。また、一杯になった状態を"お釣りがない"などともいう。

一般レース

特別レース以外の競走。「新馬」「未勝利」をはじめ「4歳以上〇〇万円以下」など。平場戦ともいう。斤量の定められた特別競走と違って見習い騎手の減量の恩典のあるレースでもある。

一本かぶり

出走馬のうちで馬券の売り上げが極端に多くなる馬のことを"一本にかぶる"というように、断然人気になった馬のことを指す。また連勝の組み合わせでも強力な馬が2頭いてその組み合わせだけが売れるようなときも"一本かぶり"とか"一本にかぶった"などといっている。

イレ込む

イレる、またはじれるともいわれ、馬が興奮したり、何かに気を使って落ち着きのない状態のこと。こういった馬はレースの始まる前(装鞍所、パドック、返し馬など)にスタミナをなくしやすいし、またゲートのミスや折り合いを欠く原因ともなり、レースで全能力を発揮できないことが多い。パドックでは気合の乗っている馬と見間違えやすく、発汗状態(異常に多いときはイレ込んでいる)を注意深く観察したい。また、イレ込み癖のある馬をイレッポといっている。

イン

インコースの略。通常追い込む場合は前の馬の外側を通るが、内側から交わしていくとき"インを突く""インをスクう"などというようにコースの内側という意味。また逃げ馬がイン一杯(ラチ沿い)を通ることを距離損がないことから経済コースを走ったという。"インで詰まる""インから抜ける"などよく使われる競馬用語。

インブリード

近親交配のことで、血統の5代前までに同一の祖先(種牡馬)をもっている配合のこと。サラブレッドを生産する場合、意識的に近親交配を行うケースも間々ある。近親馬であることを表記するとき〇〇(馬名)の3×4などと表し、その数字は世代数を示す。ノーザンダンサーの3×4と記されていれば、3代目と4代目にノーザンダンサーが入っていることだし、5×5×5とあれば、5代目に3回入っていることになる。アウトブリード(異系交配)の項参照。

ウインズ

場外馬券発売場のこと。全国各地にあり、わざわざ競馬場まで行かずに馬券を買えることからPATの 導入以前は非常に便利なものであった。名前がWIN(勝つ)という非常に縁起の良いものだが、この縁起のよさが逆に腹が立つこともある。

ウイナーズサークル

特別レースや重賞を勝った馬とその関係者を表彰する場所。GⅠは後のレースとの時間間隔があるので、コース上で行ったりもする。

内にササる

コースの内側を向きながら走ること、あるいは内側にヨレながら走ること。レースではもちろんのこと 調教中でも見られる。内にササってもそれなりには走るが、当然伸びはあまりよくない。

内ラチ

ラチはコースや牧場を区切る柵のこと。内ラチは内側の柵。

ウッドチップコース

調教のコースのことで、馬の足下に負担がかからないようにクッション材として木片が敷き詰められたコースのこと。新聞で"南W"と書いてあるのがそれ(美浦の場合)。

うまっけ

牡馬が発情していることを言う。アレが大きくなるのですぐわかる。牝馬の場合は"フケ"という。基本的にうまっけ出してるような馬は走らないが、ジャパンカップを勝ったピルサドスキーは実に立派なモノを出していた。例外も、ある。

裏開催

中央開催と同時にローカル開催(東京・中山・阪神・京都以外)が行われている場合、ローカル開催 の方を裏開催と呼ぶ。

上積み

馬の能力が上昇すること。直前のレースの状態と比して言うことが多く、休養明け数戦を消化した馬によく使われる。要するに成長の度合いや調子、状態の変化を指して言う表現方法。但し成長の意味合い が強いので、高齢馬にはあまり使われない。

SS(えすえす)

サンデーサイレンスのこと。略して「SS」と書かれることが多い。産句の重賞勝ちが歴代で最も多い、 今をときめく大種牡馬である。ちなみに、日本でのSS産句は芝専門(平成13年2月現在)であり、SS産句でダートの重賞を勝った馬は少ないが、サンデーサイレンス自体はアメリカでのダート3冠馬である。

追い切り

レースに出走する週に行われる最終調教のこと。広義では実戦的な調教を指し、1週前に行われる本番を見据えた調教を1週前追い切りと呼ぶ。攻め馬ともいう。一般的に調教タイムは追い切りで出たタイムのことを指す。以前は木曜日に最終追い切りをやるケースが目立ったが、近年はレースに疲労を残さないという理由から水曜日に行うことが多い。

追う

騎手が手綱や鞭を使って競走馬をトップスピードにもっていく行為のこと。俗に上手い騎手のことを「(馬を)追える騎手」と評価する。

追い込み

レースでの戦法の一つ。道中後方につけて、先団の馬がバテたところを一気に差しきる戦法。馬込みを怖がる馬や、テンのスピードの遅い馬、一瞬の切れが持ち味の馬などがこの戦法をとる。

応援馬券

JRAが2006年10月より全国発売を始めた、単勝式と複勝式をセットで発売する投票方法のこと。単勝と複勝を同時に購入するので1口200円となる。券面には馬名に加えて「がんばれ!」の文字が印刷される。予想やお金のことを度外視して、好きな競走馬を買った馬券のこと。

大穴

人気薄の競走馬が連にからみ、配当金が大きくなったレース、またはその競走馬のこと。馬連配当が概ね50倍以上のレースをさすことが多い。予想の印のひとつ。一般的に「×」で表される。予想したなかでもっとも来る確率が低いが、来たら高配当を期待できる競走馬にうたれる印。専門誌によってうたれない場合もある。穴、連穴といった呼び方もする。

大駆け

ある人気薄の競走馬がその全能力を発揮し、実力・人気のある競走馬を負かすこと。

大飛び

競走馬の走り方の形態で、1完歩の幅が相対的に広い走り方のこと。人間でいうストライド走法にあたる。

大逃げ

レースで一頭だけ他馬を大きく引き離して逃げること。前半に大きなマージンを稼いで後半の粘り腰で押し切る作戦。多くの場合、最後の直線などで後続馬に差しきられるが、その馬の能力や展開次第ではそのまま逃げ切ってしまうこともある。

オッズ

的中したときに支払われる配当倍率のこと。競馬場内の電光掲示板やモニターなどで見ることが出来る。また、場内にはオッズプリンターがあり、オッズカード(最小は10回分で100円)を購入することで全レースのオッズ情報を取り出すことが出来る。

押さえ

馬券において、自分の予想に反して念のために購入する馬、組み合わせのこと。

抑える

騎手が手綱を引いて競走馬のスピードを制限する行為のこと。競走馬が興奮状態にあって抑えがきかなくなってしまった状態をカカる、ひっかかると言う。

お台

セリ市で使われる言葉で、売り主がつける最低価格のこと。

オーチャード

イネ科の牧草。オーチャードグラス。乾草としてよく利用される。和名はカモガヤ。

お手馬

特定の騎手が継続して主戦を務めている競走馬のこと。長く乗っているためその競走馬の癖や長所、短所をつかんでいるといえる。別の騎手が乗ることを乗り替わりといい、初めてその競走馬に乗ることをテン乗りという。

オーナーブリーダー

自身で競走馬を生産し、馬主となって走らせる生産牧場のこと。日本では「社台ファーム」や「メジロ牧場」などが有名である。

オーバーシード

JRAが馬場の通年緑化を目指して開発してきたメンテナンス技術のひとつ。暖地型の「野芝」の上に寒地型の「洋芝」を秋に蒔いて育成することで、冬になっても枯れづらく、荒れにくい芝コースをつくることができる。

尾花栗毛

栗毛の中でもたてがみが金白色を帯びている美しい競走馬を指す言葉。輝く尾がススキの穂に似ていることからこういわれる。サッカーボーイやトウショウファルコが有名。

オープン

競走馬のランクを示す言葉。賞金を重ねて条件クラスを脱した競走馬が所属するクラス。重賞競走とそれ以外のオープン特別競走といったレースが組まれている。

オープン特別

出走資格の制限がない特別競走のこと。主に条件戦を脱したオープン馬の争いとなるが、条件馬の出走もよく見られる。

表開催

中央開催のこと。対義はローカル開催、裏開催。

重馬場

雨などの影響により馬場がしめり、競走馬が走りにくくなっている状態のこと。馬場の状態は水分の含有量により4つに分類されるが、その中で2番目に悪い状態。芝コースでは基本的に走破タイムが落ちることが多いが、ダートの場合は湿り気によって脚抜きが良くなり、良いタイムが出ることが多い。

重め残り

レースに出走する競走馬の馬体重が理想体重よりも重めになっていること。調教などで馬体重を絞り込めなかった時などに使われる言葉。100%の実力を発揮するのは難しいとされ、減点材料となる。

親子丼

同じ厩舎の馬、または同じ馬主の馬がレースで1、2着を独占すること。ワン・ツー・フィニッシュともいう。

親子判定

血統の正統を実証するために行う検査のこと。従来までは32種に分類される血液型で判定していたが、2002年からはDNA判定が導入され、その精度は99.7%以上だとされる。

折り合い

騎手と競走馬の息があって、競走馬が気分良く走っている状態。折り合いを欠いて騎手の指示どうりに走っていないと競走馬は能力を出し切れないことが多い。レースにおいて非常に重要な要素である。

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